子供の可能性を!
子供の能力の高さ。しっかり認識している大人はどのくらいいるのでしょうか?
長い間教育の現場に携わってきて子供の能力の高さに驚かされてきた私たちは、
いつも感じつづけていることです。例えば−
テレビ番組で何桁もある数字を縦横無尽に暗算をしている子供。
蝶が舞うがごとく指を動かし美しい音色のピアノを奏でる子供。
子供たちを見て周りの大人たちの驚嘆を取り上げていた番組がありましたが、
私たちから見れば別に驚くことではないのです。
なぜなら、人間誰しも「受身・受動」から「能動・積極的」に変わったとき、
また、それに伴って自身を身につけたとき本当にすごい力を発揮する。
ここに子供、大人の差は存在しない。
私たちはしっかりこのことを認識しているからです。
教育の限界がここに・・・。
ある意味、画一的に行わざるを得ないため、可能性のある子供を伸ばす手段が乏しい。
画一的なため判断基準が少なすぎ、可能性を見出しにくくなっている。
今まではそれで良かったのかもしれません。
しかし、今は画一的ということを認容してくれる社会環境ではなくなりつつあるように
強く感じています。
では、私たちに何ができるのでしょうか?
教育改革をする?残念ながらそんなことをする力は持っていません。
能力の高さ、可能性の高さを熟知している私たちができることは、
自信を身につけさせてあげることです。
自信は結果です。その前提である「受身・受動」から「能動・積極的姿勢」を
身につけさせるお手伝いをさせていただくことです。
そのために、実社会で役立つ実学を講座として選定しました。
その科目は「簿記」です。
「子供に簿記?」「なぜ簿記なのか?」
そう思うかもしれません。そこでいくつかのメリットを紹介してみようと思います。
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